「生徒と先生」

卒塾生 D.Y.さんの体験記

 僕は大学受験で一番大切なことは勉強する環境だと思います。僕が卒業した高校は関関同立を志望する人がほとんどで、国公立の志望者は40人のクラスで5人ほどしかおらず、それでも例年より多いと言われるほどでした。当然その中でモチベーションを維持するのは難しく、国公立志望であることを言って驚かれたことも少なくありません。

 そこで僕は、学校ではノートだけを取り、放課後はすぐ塾の自習室へ行ってわからない所を質問する、といったスタイルで受験勉強をしました。なにより良かったのは、この塾は生徒と先生の距離が非常に近いため、授業時間外に質問をしても嫌な顔一つせずものすごくていねいに解説してくれる所です。

 毎日塾へ行くなんてできない、嫌だという人もいると思います。でも、「この大学じゃないとだめだ。」という気持ちがあれば、思わなくても自然と勉強する意欲は出てきます。後は自分がどれだけ強い気持ちを持って勉強するかだけです。

 今しかない瞬間を楽しめるように、終わった時にやり切ったと言い切れるように、後悔のない選択をしていって下さい。

高知大学 農林海洋科学部 へ進学

掲載している体験記は、本塾が生徒に依頼し、寄稿いただいたものです。提出の義務はなく、内容や文章量も本人の意思を尊重し、自由に執筆してもらっています。 編集による意図の改変を防ぐため、抜粋は行わず、全文を原文のまま掲載しております。なお、個人情報保護の観点から、氏名はイニシャル表記としています。