「三つのポイント」

卒塾生 S.T.さんの体験記

 二年間の受験生を経て、いま受験におけるポイントを三つほどあげるとすると、一に「学力を得ること」。志望校に合格するには、もちろんそれに見合った学力は必要である。二に「気持ちを維持すること」。受験の一年間が短いか長いかは人によって様々であるが、いずれにせよ、一年間ずっとやる気を保って勉強に取り組むのは難しいと思う。三に「根拠ある自信を持つこと」である。受験当日自分の実力を最大限出すには、根拠ある、つまり自分がやってきたことにもとづく自信が必要であると思う。この三つの観点からゆうあい塾での受験生活を振り返りたいと思う。

 まず「学力を得ること」であるが、ゆうあい塾では、実力のある講師陣が少人数指導を受けることができ、これが他の大手予備校との最大の違いであると思う。実力のある講師の方々が直接自分たち学生の現状を把握しながら授業を進めてくださるので効率よく学力の向上を図ることができると感じた。

 次に「気持ちを維持すること」。ゆうあい塾は良い意味で講師の先生方と生徒の距離が近いと感じる。授業外でもすれ違えば声をかけていただけるし、不安なことや悩み事があればすぐに相談できる環境にある。人に話を聞いてもらえば気持ちも楽になるし、やる気を維持しやすいように思う。

 そして「根拠ある自信を持つこと」について。個人的には受験において一番これが重要ではないかと思う。これは一見自分自身の問題ではないかとも思えるが、周りの環境も大きく影響するのではないかと思う。ゆうあい塾では塾長先生が定期的に面談をしてくださり、模試や平常授業での問題演習などをもとに、数字だけでは見られない現状を評価してくださる。僕自身も私闘の成績は決して芳しいものばかりではなかったが、数字だけでは見えないことを評価していただいたおかげで自信を持つことができた。

 塾を決めることは受験において非常に重要なことであるので、ぜひいろんな人の話を聞いた上で決めていただければ、実りある受験生活をおくることができると思う。

広島大学 医学部 へ進学

掲載している体験記は、本塾が生徒に依頼し、寄稿いただいたものです。提出の義務はなく、内容や文章量も本人の意思を尊重し、自由に執筆してもらっています。 編集による意図の改変を防ぐため、抜粋は行わず、全文を原文のまま掲載しております。なお、個人情報保護の観点から、氏名はイニシャル表記としています。