中学3年生 M.K.さんの体験記
私が自分の進路を実現させることができたのはゆうあい塾に入って先生方のサポートがあったおかげです。私がこの塾に入ったのは中学2年生の3学期で、当時はほとんど勉強せず、英語に関しては動詞の使い方や単語もろくに書けませんでした。テストでも平均点に届かないこともよくありました。けれど、塾に入ると自ら勉強しようという気持ちになって、授業がない日でも毎日自習室に通うようになりました。分からないことがあればいつでも先生に質問できるような環境が整っていて、自分の実力もぐんぐん伸びて、最終的に当初より偏差値10以上高い高校に入学できました。
合格できてとてもうれしかったのですが、私は過去の自分を反面教師にして入学前から高校の勉強をしていました。それが自分でできたのもこのゆうあい塾で自ら勉強する、ということを教えてもらったおかげです。高校入学後、私は日々の勉強を怠らず続けていました。これを習慣化することで中だるみになりやすい高校2年生になっても周りの緩くなっている雰囲気に流されず勉強し続けることができました。
先ほど塾のおかげでできるようになったといいましたが、もう一つ挙げるとするなら、”危機感を持つ、焦る” ということです。大学受験は高校受験と違って非常に厳しく、志望校に受からない人も毎年かなりいます。なので私は高校1年生の頃から高い目標を持って勉強していました。こうしたことで、今の自分では到底合格できないという危機感と、あと3年、2年しかない,という焦りを感じます。そうすると自然に勉強しよう、とする気になれます。そういった意識を持つことで勉強を頑張れた部分もありました。このような日々の地道な努力が、私の志望していた大学、学部の合格を実現させてくれました。
高校合格がゴールではありません。それは自分の進路の一歩にすぎません。これからたくさん苦労することばかりなので、時間を有意義に使って,時には息抜きに遊ぶことも大事だと思います。悔いのないような高校生活を送ってください。
* 関西学院大学 理学部 へ進学
* 掲載している体験記は、本塾が生徒に依頼し、寄稿いただいたものです。提出の義務はなく、内容や文章量も本人の意思を尊重し、自由に執筆してもらっています。 編集による意図の改変を防ぐため、抜粋は行わず、全文を原文のまま掲載しております。なお、個人情報保護の観点から、氏名はイニシャル表記としています。
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