「真剣な姿勢」

卒塾生 Y.F.さんの体験記

 私がゆうあい塾に入ったのは、小学六年生の時でした。当時は特に勉強する意欲もなく親から言われるままに塾に行き、勉強していました。私がゆうあい塾に入って一番自分で変わったと思う所は、勉強に取り組む姿勢です。それまではやらされていた勉強が、自分から学ぶ勉強へと変化したのです。自分から学ぶ姿勢というのが結果につながるのだと思います。そしてこのことをゆうあい塾は気づかせてくれます。

 中学生になって、ゆうあい塾のおかげで成績は常に上位をキープできました。そしてゆうあい塾の先生方は生徒一人一人のことをしっかりと考えてくださり、おもしろい授業をしてくださり、その授業は内容の表面だけをわかるというようなものではなく、奥深くから理解するというようなものでした。その学習は高校の学習へとつながるものでした。そして自分から勉強する姿勢が身についたため、中学三年生には毎日自習室に通っていたのを覚えています。そのおかげで第一志望の高校に合格できました。

 高校に入学し、私は一旦ゆうあい塾をやめました。しかし中学のゆうあい塾での勉強が高校の勉強へとつながっていたため、最初の方は苦労しませんでした。しかし、高校に入りクラブ活動が中心となり、高校の勉強も進むにつれて、成績も少し落ちてきました。そして高二の秋に危機感を感じ、大学受験に向けて再びableにお世話になりました。ableの先生方も親切にわかり易く教えてくださいました。ableでも学ぶことの楽しさがわかり、勉強をしなくてはならないという気持ちになりました。そして自習室では、小中高関係なく全員の勉強に対する真剣な姿勢からすごく刺激を受けました。そしてゆうあい塾のおかげで、クラブ活動を十一月まで続けても現役で合格することができました。

神戸大学 国際人間科学部 へ進学

掲載している体験記は、本塾が生徒に依頼し、寄稿いただいたものです。提出の義務はなく、内容や文章量も本人の意思を尊重し、自由に執筆してもらっています。 編集による意図の改変を防ぐため、抜粋は行わず、全文を原文のまま掲載しております。なお、個人情報保護の観点から、氏名はイニシャル表記としています。